コミュニケーション研修

最近の活動

                
2021.04.09
                

フジテレビ「全力脱力タイムス」で解説

 コミュニケーションのコメントをするつもりが、コントでした(笑)「コメント」と「コント」、言語の音という観点から言えば、少し似ていますかね。

 こんなとき私は「タミル語では何と発音するんだろう?」と想像してしまいます。タミル語とは南インドのタミル人の言語なのですが、日本語に似ているなと思うのです。

 収録の思い出としては。フジテレビの湾岸スタジオが久しぶりでした。呼んでいただくのは、確か「ホンマでっかTV!?」に出演させてもらっていた頃が最後なので、もう何年ぶりでしょうか。

全力脱力タイムスはとても楽しい収録で「なるべく笑わないでください」というお願いは、すみません、無理でした。テレビのお仕事は解説やコメントが主なので、バラエティ番組は楽しく、いい思い出になりました。関係者の皆様、ありがとうございました。

2021.04.07

管理職向けコミュニケーション研修でした

                
某メーカーの管理職研修。パワハラ防止がいよいよ施行になったこともありますし、在宅勤務やオンラインでのやり取りによる問題も増えてきた時期だからでしょうか。コミュケーション研修の大切さも見直されているように感じます。

どういった言動がダメなのかを知ってもらうだけでは、ハラスメントはなくなりません。具体的に、どう言い換えればいいのか。咄嗟に出てくるように練習してもらいました。効果的な指導を会社の社風として根付かせるのが大切です。来年からはコミュニケーション研修で呼ばれなくなりますように。

                
2021.03.31
                

読売新聞さんの取材でした

 読売新聞さんの取材。夫婦のコミュニケーションについてコメントしました。テーマは、夫からの「〜でいいよ」という食事のリクエストについて。

 この問題については、以前テレビ番組でも解説しましたが、悪気なく言っているつもりが、不快にさせてしまう言い回しの典型な気がします。

「その気持ちわかる!」という女性は多いようで、Yahooニュースでも配信されました。関係者の皆様、ありがとうございました。

今回の取材で記憶に残ったのはスピード感。ご連絡いただき、翌日取材、その翌日にはニュースで見たというスピードでした。研修や講演、講義などの現場に立っている日以外は、急ぎの仕事も対応できます。
2021.03.15

研究会:高齢消費者の意思決定

                
研究会に参加しました。今回のテーマは「高齢消費者の意思決定」。デザイン事務所を経営しているので、消費者行動には大変興味があります。

高齢者の場合、若い世代の人たちと比べて、どんな違いがあるのか。大変勉強になりました。ターゲットを絞ったコミュニケーションデザインが必須の時代。もっとこのような研究が増えていくと面白いなと思います。

一昨年までは、学会や研究会に参加するためにはスケジュールを調整して、出張の予定を組んで、と大変でしたが。オンライン開催のおかげで、参加が容易になりました。こればかりは新型コロナウイルスに感謝してしまう部分です。
2021.03.10

感謝:今年も私の本が試験問題に使われました

私の書いた本に「Noと言えないあなたの気配り交渉術」(ダイヤモンド社)というのがあります。ありがたいことに、今年も模試の試験問題に使われたそうで。著作権や印税のご連絡をいただきました。

正直、大ヒットという本ではないのですが、早稲田大学オープンカレッジの交渉講座で教科書として使っていただいたり、地味に活躍してくれています。著者としては大事にしたい本なので、とても嬉しいです。

関係者の皆様、ありがとうございました。
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