コミュニケーション研修と研究について監修藤田尚弓

社内トレーナー育成

講師養成 人材教育を社内で行うための「教育担当者向け講師トレーニング」

「人材教育のクオリティを上げたい」「人材教育は外注でなく、社内で継続的に行いたい」というリクエストにお応えするために開発されたトレーニングです。人材教育が初めての方だけでなく、教育の見直しや改善をめざす方にもおすすめです。教える技術やプログラム開発のノウハウだけでなく、年間を通したスケジュールの立て方や効果測定の方法などについても学べるのが特徴です。

講師・インストラクター・トレーナー養成研修 training for trainer

社員教育を社内で行いたい企業様向けの研修 

スタートアップの企業様、外注で行っていた研修を社内研修に切り替えたい企業様向けのプログラムです。教育体制をゼロから作り上げ、実施、検証するまでのすべてのステージをサポートします。教育が未経験の担当の方でも社内研修を行えるよう指導する他、教育用動画の作成、マニュアルなど小冊子の作成も承ります。

社内研修講師育成
すでに研修担当をしている方向けスキルアップ研修

よりよい成果を出すためのアプローチ、ワークやゲームの取り入れ方など、すでに研修を行っている人向けの研修です。課題をヒアリングし、より強くいして行きたい部分を重点的に行います。教え方のバリエーションを増やしたい、タイプ別の指導を取り入れたいという企業様にも好評です。

研修プログラム例   Example

■アカデミック理論を確認しよう

・教育理論のおさらい
・学習理論のおさらい

■相手タイプに合わせた教え方

・習熟度別の教え方
・性格特性に合わせた教え方
・課題別の教え方

■ゲームとワークの取り入れ方

・どんなときに必要か
・ゲームとワークの作り方
・運営の注意点

■プログラムの作り方

・課題とゴール
・コース設計のポイント

■効果測定について

・様々な効果測定
・PDCAのケーススタディ

■チェックテストの作り方

・アナログテストと実技
・オンラインテスト作成と実施

※ 課題をヒアリングして最適なプログラム設計いたします

トレーナー研修事例   Example

金融機関で指導者向け研修

銀行で投資系商品を扱う方を対象に、社内で指導をするためのトレーニングを行いました。説明の仕方、理解の確認、メンタル面でのサポートなど、事前の相談ポイントに絞った研修を行いました。半日研修。

メーカーでの教育担当者研修

現場で販売を行うスタッフの方たちに、販売研修を行うためのトレーニングを行いました。接客マナーの他、クレーム対応、販促トークもカバーし、中途採用の人だけでなく、希望者に社内で研修ができるような体制づくりを行いました。1日研修。

飲食店でのトレーナー研修

飲食を展開する企業にて、現場スタッフの教育担当者、店長向けのトレーナ研修を行いました。 基本的な接客のポイントの他、SNS対策、クレーム対策などを盛り込んだ内容です。1日研修。

研修実施までの流れ  flow

1: 問い合わせフォームからコンタクト
  • フォームに必要事項を記入
  • 依頼内容で「研修」をチェックして送信
矢印
2: 日程の仮押さえ
  • フォーム送信後すぐに自動返信メールが来る
  • 翌営業日に担当者から連絡
  • 希望内容、実施場所、希望日などをお聞きして日程を仮押さえ
矢印
3: 日程の決定
  • 研修実施日を確定
  • 正式発注
矢印
4: 講師ヒアリング
  • 研修プログラム設計のためのヒアリングを実施
  • 現在の問題点やご希望を伺いプログラム設計に反映
矢印
5: プログラム調整
  • 講師よりレッスンプランを提案
  • 修正希望などプログラムを調整
矢印
6: 研修実施当日
  • 指定の場所時間に伺います
  • 講師・アシスタントの2名体制で対応します

よくある質問 Q&A

研修をお願いしたいのですが、費用はいくらぐらいになりますか

規定の一日研修費に交通費(宿泊が必要な場合は宿泊費も含む)をプラスした金額になります。
お電話で概算をお知らせしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

全国の支店で研修をお願いできますか

各支点をまわることも可能ですが、地区ごとにまとめて行ったり、オンラインを使った研修を取り入れている企業様が多いです。
業種によって前例をご紹介しますので、実施方法も含めてご相談ください。

トレーナー研修は最大何人まで参加できますか

双方向のやりとりをしながら進める研修となるため、最適な人数は30人前後です。人数が多くなる場合には、アシスタントを増やす、複数回にわける、動画などを利用した研修をご提案するといった対応をさせていただいています。まずはお気軽にご相談ください。

ページトップへ