コミュニケーション研修とコミュニケーション研究 byコミュニケーション研究家藤田尚弓

謝り方・謝罪・クレームなどに関する記事のまとめ

謝り方が学べる記事

思わず許す!上手な謝り方と謝罪の基本

謝っても許されない3つのパターン(1、謝っているつもりだが謝罪の言葉がない 2、謝っているようで責任を認めていない 3、謝罪に誠意が感じられない)を紹介。やりがちなNG例とその理由を見ていきます。謝罪を5つのタイプにわけ、具体例で確認しながら、なぜ許してもらえないのかその理由も詳しく解説しました。
心理的に人は謝るときに自己弁護をしがち。中途半端な謝罪をしてしまいがちです。しかし謝罪にはデメリットだけではなく、責任を認めるメリットもあります。こちらも記事で紹介しています。「謝っているのになんで?!」と逆切れしそうになった時にも思い出してほしい記事です。

■基本的な謝り方について知っておきたい人におススメ →記事を読む

ピンチをチャンスに変える謝り方 / タイプ別!上司への謝り方

シーン別の具体例を見ながら、基本からさらに一歩進んだ謝り方について学べます。いろんなケースに使える、覚えておくと便利な「4STEPの謝り方」をご紹介していますので、こちらは是非暗記しておいてください。
ビジネスシーンでの謝り方、お客様や取引先に謝るときの具体例、社内での謝り方、上司への謝り方など、ビジネスマンに必要な謝り方を、良い例と悪い例の両方から具体的に解説しました。上司を5つのタイプに分けた(厳しい上司、理屈っぽい上司、人情派上司、上を気にする上司、ワガママな上司)、タイプ別の効果的な謝り方もご提案しています。 やらかしてしまった時に思い出してください!

■ピンチをチャンスに変えたいビジネスマンにおススメ →記事を読む

許してもらえる!謝罪の表情とは (実演・動画)

心からの反省を相手に伝えるには、言葉だけでなく表情や態度といった非言語コミュニケーションが重要です。具体的にどう表情を作ったらいいか実演しました。

謝り方動画

■「どうせ悪いと思ってないんでしょ!」と怒られてしまう人におススメ →動画を見る

謝罪会見に関する記事

新聞(スポーツ報知)2016年上半期の謝罪会見を分析しました

2016年は謝罪会見が多い一年でした。どんな謝罪会見があったのかを振り返り解説しました。寸評は以下のとおり。

・ベッキーさん謝罪会見(1月) 非言語の面は満点。ただ責任の受容ができていなかった
・桂文枝さん謝罪会見(2月) 釈明に終わっていて、もったいなかった
・石井竜也さん謝罪ホームページ(3月) ホームページの謝罪に大事な要素が網羅
・乙武洋匡さん(3月)(謝罪文など)奥様にも謝らせたのは、考えすぎたのでは
・ファンキー加藤さん(6月)「責任は自分に」という受容が、もう少しあれば
・三遊亭円楽さん(6月)包み隠さず説明し、奥様や相手女性への配慮もあった
・舛添要一さん(6月)関与は認めていたが、不当行為や責任の受容がなかった

謝罪会見の分析

■謝罪文と謝罪ホームページの制作はアップウェブへ!迅速に対応します

ファンキー加藤さんの謝罪会見を分析

謝罪会見を言語コミュニケーション、非言語コミュニケーションの両面から分析。

謝り方動画

■不倫で謝罪をする可能性のある人におススメ →動画を見る

ベッキーさん謝罪会見のNGがポイントを分析

不倫騒動を「友達」で押しきってしまった1回目の会見。どこがNGだったのかを、謝罪のメカニズムを交えて解説しました。
諸般の事情で説明責任を果たせない状況だとは思うのですが「友達」で押し通してしまった会見。責任を受容するどころか「誤解」という言葉で報道されたことを否定しています。あれだけの状況証拠がある中での対応としては残念でした。あれでは謝罪会見ではなく否定会見と言われても仕方がありません。被害を受けた人、ステークホルダーの方々の感情を緩和するにはどうすればよかったのか。さらなる炎上を防ぐためにはどう謝ればよかったのか。不適切にならない謝罪の方法について書きました。

■謝罪会見をしなければならない可能性のある人におススメ →記事を読む

ベッキーさんに学ぶ!被害を最小限にするクライシスコミュニケーション

不倫騒動の謝罪会見後に「可哀想」から「彼女も悪いよね」「事務所も悪いよね」といった風潮になってしまった理由をクライシスコミュニケーションの視点から解説しました。起きてしまったことは仕方がありませんが、被害を最小限にするためのコミュニケーションを知らないと事態は悪化してしまいます。ベッキーさんや事務所の方々は利害関係のある人に対してどのような対応をしていけばよかったのでしょうか。クライシスコミュニケーションの説明を交えながら解説しました。

■クライシスコミュニケーションを知りたい人におススメ →記事を読む

佐村河内さん謝罪会見で考えた、浮気をしたときの謝り方

佐村河内さんが謝罪会見を行いました。会見を見た人からは「謝罪はポーズで誠意を感じない」といった声がある一方で「謝罪しているのだからもういいじゃないか」「そもそもそこまで追求する必要ある?」という意見も出ていました。
謝罪会見は準備だけでなくテクニックも必要です。特に質疑応答は一般の人には難しい要素がたくさん。今回は質疑応答の難しさ繋がりということで、浮気について責められたときの謝り方を考えてみました。「二度と浮気しないって言ったじゃない!!」詰問されたとき、あなたならどう答えますか?

■将来浮気をしてしまうかも知れないあなたにおススメ →記事を読む

謝罪会見・謝罪ホームページのコンサルティング

謝罪会見謝罪文の制作、会見準備、謝罪ホームページの制作、被害を最小限にするクライシスコミュニケーションのコンサルティングを承ります。迅速対応。秘密厳守。時間が限られていますのでお電話でのお問い合わせがお勧めです。

謝罪会見・謝罪ホームページのコンサルティング

  • 一般公開セミナー
  • WEBライティング研究会
  • ブラッシュアップ倶楽部

藤田尚弓プロフィール

藤田尚弓への講演依頼について

企業研修について

企業研修の実績

ホームページ制作の株式会社アップウェブ

藤田尚弓へのお問い合せはこちら