コミュニケーション研修とコミュニケーション研究 byコミュニケーション研究家藤田尚弓

上司と部下のコミュニケーション

管理職向け

アメとムチは危険!?あなたにもできる無気力新人の作り方

社会人になりたての人とのコミュニケーションは、こなれた社会人のそれとはまた違ったコツが必要です。できた時には褒め、叱る時はしっかり叱っているから大丈夫。そう思ったあなたは要注意!知らず知らずのうちに無気力新人を養成しているかも。
アメとムチの教育方法は、タイミングや刺激の強さが重要なのですが、社会人経験が浅い人相手だとこれが難しいのです。無気力新人にしないためにおススメなのは、叱らずに改善を促す方法。昔ながらのやり方よりも効果的なコミュニケーションがあることを上司の皆様にはぜひ知っていただきたいです。

■管理職の方はぜひ! →記事を読む

嫌われ上司の特徴と信頼を得るための3つのポイント

職場で部下を持つ立場になると「威厳を保たなくては」「しっかりしなくては」と虚勢を張ってしまいがちです。でもコミュニケーションの仕方を間違ってしまうと、部下から信頼されない「嫌われ上司」まっしぐら!どんな上司が嫌われるのか、信頼されるにはどうしたらいいかを3つのポイントにまとめました。部下への謝り方、褒め方についても紹介しています。
部下を不快にさせなくても、思いどおりに動いてもらう方法、育てる方法はあります。管理職にとってコミュニケーションスキルの底上げは必須。研修では英会話を覚えるように、言い換えのフレーズを覚えていただくプランが好評です。

■40代の男性上司におススメ →記事を読む

メリットいっぱい!部下とのコミュニケーション

若い人とは会話が合わないと思っていませんか?なにげない会話を通して世代間のギャップに触れることは、指示や連絡の際に必ずプラスになります。理解の仕方、感じ方、コミュニケーションプロセスなどの違いを体感することで、立場や考え方の違う人への伝え方に気を配れるようになります。こういった経験は、プライベートでも考え方や感じ方の違う人と付き合う際に役に立ちます。部下との会話はテクニック的には難しくないので、面倒がらずに大らかな気持ちで取り組んでみてください。

■若い世代の人と話しにくいと思っている人におススメ →記事を読む

部下のモチベーションをあげるにはどうしたらいい?

部下のモチベーションを上げるにはどうしたらいい?というお悩み相談に回答しました。モチベーションを上げるための研究は 多くの国の研究者が様々な角度から行っていますが、長いスパンで企業研修に入ってみて、必ずしも再現性があるわけではないことがわかりました。
おススメなのはモチベーションを下げないようコミュニケーションに気を配ること。管理職研修で徹底して訓練させてもらう5つのポイントを紹介しました。記事では字数制限があるため、それぞれの詳しい解説はできていませんがアウトラインを掴むだけでも違いが出ると思います。参考にしていただければ。

■部下がいる全ての人におススメ →記事を読む

若手中堅社員向け

出川哲朗さんに学ぶ!存在感をアピールしてサバイバルするには

若手の皆さんは上司や先輩に好かれるようなコミュニケーションを心がけている人が多いと思います。そこからもう一歩進んで取り組んでほしいのがコミュニケーションの機会を創出できるようになるということ。
組織の約6割が何らかの解決すべき問題を抱えています。円滑に業務を行っていくためには、メンバー間のフォロー、助け合いが必要な状況です。職場での助け合いはコミュニケーションの回数に比例します。リーダーとはまた違った存在感をアピールするためにも、コミュニケーションについて考えてみませんか?

■若手中堅社員の皆さんにおススメ →記事を読む

協力される人になる!支援を引き出すコミュニケーション

「相手に悪い」と変な気遣いをして頼めない、「自分が頑張ればなんとかなる」と抱え込んでしまう、「気づいてくれないかな」と期待しつつ言い出せない。頑張り屋さんほど、人に依頼をすること、協力を引き出すことが苦手な傾向があります。よりよい成果をあげるためにも、協力されやすいコミュニケーションを試してみませんか?
協力したくない人を振り向かせるのは難しいですが「協力する気持ちはあるけれど行動に移せていない多くの人」に動いてもらうことは難しくありません。協力してもらう6つのステップと、それぞれの段階に必要なコミュニケーションを解説しました。

■管理職を目指していく中堅社員の方、巻き込み力を高めたい人におススメ →記事を読む

ビジネスパーソンの武器と盾になる話し方

突然のクレーム、ドキっとする質問、責任のなすりつけ……など。攻撃的ともいえるコミュニケーションに遭遇した時、皆さんはどう対処していますか?動揺している時というのは思わぬ対応をしがちです。レスポンスがまずかったばかりに、自分に責任があるかのような印象になってしまうこともあります。相手の主張をうまく受け止める「盾になる話し方」、反論しなければならない時の「武器になる話し方」を知っておきましょう。弁護士として活躍している友人に、反論のコツを教わってきました。

■タフなシーンにも遭遇する人におススメ →記事を読む

ミスをした後、注意された後の話し方

失敗は誰にでもあるもの。しかしミスを指摘された後、言動を注意された後などの対応がまずいと評価は一気に下がってしまいます。信頼を回復するにはどうすればいいのか。反省を伝えるには?注意された後のコミュニケーションについて解説します。いざというときに備え、事前にポイントだけでも押さえておきましょう。

■うっかりなあなた、失敗を最小限にしたいあなたにおススメ →記事を読む

デキる人の報告・連絡・相談

報告・連絡・相談は、仕事に欠かせないもの。今さらそんなこと……と思う方も多いでしょう。しかし、同じ内容でも伝え方によって印象が変わり、上司の判断も変わってきます。 意識しないで報告・連絡・相談をしている人は、思わぬところで損を積み重ねているかも知れません。報・連・相は工夫次第で仕事のしやすい人間関係や信頼関係も作ることができる貴重な機会。具体例を多く使って解説してみました。
部下の報告・連絡・相談に不満があるという管理職の皆さんにもおススメです。具体例を見ると、どこを直すよう指導すればいいかイメージしやすくなります。

■若手中堅社員、部下の報告・連絡・相談に不満がある人向け →記事を読む

苦手意識はもったいない!年上の人との話し方

年上との人との会話はメリットがいっぱい。年上の人とのコミュニケーションに苦手意識を持っている人は、思いきって改善してみませんか?調査によると年上の人も、年下の人との会話に悩んでいます。若手からどんどん話しかけましょう。思いの外、喜ばれますよ。
年上の人と雑談する場合、どんな話題を選べばいいのか。「全く何を話していいかわからない」「共通の話題がなさそう」という方向けに、基本テクニックをいくつも紹介しています。まずはパターンどおりに実践してみましょう。

■年上の人とのコミュニケーションに苦手意識がある方におススメ →記事を読む

働く女性向け

一生懸命だけじゃダメ!職場をしなやかに生き抜く「大人の女の10ヶ条」

マジメにコツコツやっていればきっと報われる......。そう思ってマジメに頑張っているだけのあなた。 もしかすると、それは怠慢かもしれません。プロセスだけでなく成果をだしてこそ評価されるのが会社です。いい人よりも役に立つ人のほうが評価されるのも、職場ではあたりまえなのです。
せっかく頑張っているのですから、戦略をもった正しい努力を重ねませんか。ちょっぴりビターな現実をしなやかに生き抜くための「大人の女10ヶ条」を作ってみました。特に働きにくい環境にいる女性におススメです。

■働くすべての女性におススメ →記事を読む

仕事でなぜイラつく?上手な怒りコントロール法

「こういうケースでは、○○するべき」「こういった行動はするべきではない」と、デキる女性ほど仕事に対する自分ルールを確立している傾向があります。ルールや信念を持つのは素晴らしいこと。でも、譲れない信念がある人ほど、自分以外の人が「えっ!?」と感じる行動をしたときにイライラしがちです。イライラをコントロールしつつ、相手に改善してもらうためにはどのようなコミュニケーションをとればいいのでしょうか。専門家にインタビューした10のポイントをご紹介しています。

■働くすべての女性におススメ →記事を読む

働く女性必見!知っておきたい職場での話し方

「ウチの会社は男社会だから」「どうせ女は戦力扱いされない」と思ったことのあるあなた。実はそれ、会社や男性社員のせいではなく、あなたの話し方が問題かも。
職場に推奨されるコミュニケーションのルールをご存知でしょうか。女性同士ではあたりまえでも、職場では損をしてしまう話し方があります。指示や報告、提案などの時に、どういった点に気をつければいいのか。女性が職場でやってしまいがちな3つのNGポイントと改善のための具体策を紹介しています。

■働くすべての女性におススメ →記事を読む

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